酒に酔った矢口は、隣に石上がいるのは夢だと思い、彼に手を出してしまい…。

だだっ子にゃんこと堅物ダーリンあらすじ(ネタバレ注意)

石上達央(いしがみたつお)は、矢口哲(やぐちさとる)と付き合っているものの、彼は石上の高校の教師で。

キス止まりの2人。それ以上の関係は卒業してからと矢口が望まず、代わりに、石上は合鍵を渡されていた。

毎回隙を見て、懲りずに手を出す石上。しかし、矢口も折れてはくれず。

そんな中、石上はふと目についた神社で手を合わせ、矢口と先に進みたいとお願いする。

その日、またいつものように彼とキスをする石上は、彼のズボンのファスナーを下げるものの、やっぱりそこで終わらされて。

そんな時、ふと聞こえた見知らぬ声。

まるで、矢口が飼っている猫のナツメが話しているように思ったが、そんなはずないかと目線をナツメから外して。

けれどやっぱり、ナツメの言葉がわかる石上。

ナツメならば矢口を落とせる手段を知っているかもしれないと、猫相手に頭を下げる。

きっと、ナツメと話せるようになったのは、昼間の神社のおかげで。

神様の仕業というなら、チャンスだと思った石上は、ナツメにおやつを貢ぐことを条件に、ナツメに協力してもらうことにして…。

だだっ子にゃんこと堅物ダーリンを読んだ感想

凄く可愛いお話でした!

ナツメの声が聞こえるようになって、彼女に振り回されるままに、石上は行動していて。

ベットの下のエロ本なんかを見つけるシーンは特に可愛いなぁと思いました。

矢口の方もまた、石上に惹かれているけど、完全には拒否できなくて。だから合鍵なんて渡してしまってるんですよね。

結構濃厚なキスをしてて、でも最後まではダメって言うのは、やっぱり教師×生徒のジャンルの面白さだなぁと思います!!

矢口が酒に酔った状態で、普段は手を出さないと決めている石上にベタベタするシーンは最高でした!

そっからえっちシーンにもつれ込む展開は是非、読んで楽しんでもらいたいなぁと思います。

書き下ろしはナツメ視点の可愛いお話でした!

今回のお話は1-3、5話が石上視点、4話が矢口視点と、どっちもの視点も見れて楽して良いでよね。

駄目駄目言ってる矢口も実はもうベタ惚れで…なんで展開にはドキドキでした!

今回電子で読むと、普通の書き下ろしの他に、電子限定の書き下ろしもありますので、こちらも是非!

収録されている短編の『なうぷれいんく』はライブで出会った葉月(はづき)と古川(こがわ)のカップルのお話で。

えっちのときに、好きなバンドの音楽をかけてみたら…なんて、えっち中心のお話です!

また本編とは違った面白さのお話なので是非是非!

 

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