今回は、彼岸島のネタバレ感想を書いてみました! 宮本明…主人公 篤…明の兄
彼岸島ネタバレ
篤が涼子(婚約者)と神社でボスである雅の封印を開放したことで物語が始まる。
その後、篤と婚約者が消息不明になったため、吸血鬼たちが人間を襲っている彼岸島に明たちは向かう。
吸血鬼たちと戦いながら兄を連れて脱出するのが目的。
人間が吸血ウイルスに感染すると吸血鬼になる。
吸血鬼たちは人間の血液を定期的に取り込まないと変異し、理性がなくなり吸血鬼の仲間すらも襲う。
そのため人間を彼岸島に呼び、拘束して血液を確保している。
吸血鬼たちは捕まえた人間を椅子に座らせ拘束し、管のようなものを繋がれ死ぬまで血を抜かれる。
篤と再会することもできたが、婚約者は感染。 仇をとるために、篤も一緒に吸血鬼に立ち向かうが、雅との戦いにより篤は吸血鬼に感染。
501ワクチンという雅の能力を一時的に低下させるワクチンを明と篤(吸血鬼)が兄弟同士で戦う。
足場が崩れて兄弟2人とも落下するが、篤が明のわざと下敷きになり、死亡。
(明を最後は守った) 明は雅と戦い、勝ったと思われたが復活し、逃げた。
彼岸島感想
結構グロホラー、ちょっとエロ?みたいな感じです。
吸血鬼といっても見た目バケモノみたいな(笑)
雅というボスはわりと普通、人間ではないけど(笑)ペットのチワワが巨大なナマハゲみたいな感じで怖いです。
吸血鬼変異型はいろいろな種類がいるけど、気持ち悪いです…。
ここまで不気味な吸血鬼たち作者さんの表現力がすごいですね。
話としては、明は死んでもおかしいくらいの重傷だけどなぜか生きてるし、戦う。
最初はごくごく普通の男性、彼岸島にきたことによってめちゃくちゃたくましくなります。
篤は残念ながら死んでしまうけど、個人的に好きなキャラです。
自分は期待してる展開には全然いかなくて考察空回りしましたね。
消息不明の兄を助けるために彼岸島に行くのに、兄は死ぬ、仲間も数人…。
行ってよかったの?って感じました。
(あくまで個人的意見です) 最後、雅に逃げられて終わってるので続編があります。
「最後の47日間」→「48日後…」です。
映画化やアニメ化もされてますね、人気の証拠ですね!
映画での姫という吸血鬼がほんとに気持ち悪くてが苦手(笑) でも彼岸島は突っ込みどころも満載なのでそこがみどころでもあり、おもしろいですよ!
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