封神演義のネタバレと感想を書いてみました!

 

封神演義漫画ネタバレ

主人公である太公望は仙人見習いの道士であった。

そして、太公望たちの敵というのが殷という国の皇后の「妲己」という稀に見る絶世の美女であった。

人間界に住んでいる妲己だが、人間ではなく仙女であった。

この妲己が自分の国である殷の中で自分の好き勝手なことをするのでいつも民が不満を持っていた。

そんな状況を解決するために仙人界から妲己を追い出すことが決定されたのです。

その計画の名前が「封神計画」と呼ばれており、その計画を完遂する任務を任された人物が太公望であった。

これを快く引き受ける太公望。

まず、この計画を遂行するにあたり力となってくれる仲間を集める太公望。

しかし、準備を整えていくにつれて、途中から妲己を倒しても殷という国は良い方向に導けないと考えた太公望は周という国を作ることによって、殷を倒すための力をつけていく。

そして、太公望は周の軍師となった。

ここから「仙界大戦」という国と国の存続を決める大きな戦いが始まる。

殷には妲己の他に聞仲というかなりの強者が存在していた。

この聞仲という男は二つある仙人界の中で太公望とは違う仙人界の出身であったため、複雑な関係である。

この2人が率いる殷対太公望を含む周の戦いはどのような結末になるのか。

封神演義漫画感想

この作品、「封神演技」はとても完成度が高いものになっています。

主人公の太公望は武闘派というより頭脳派なので意味もなく戦ったりしません。

しかも、争いごとが基本的に嫌いなので誰も血を流さない方法で戦いを治めようとします。

いつも最善の手が何かを考えながら、時にはかっこ悪く見える行動もします。

それがまたかっこよく見えます。

しかし、普段はバカっぽいキャラで、ふざけた行動をとっているシーンも多くあります。

この普段と戦いの時のギャップもまたいいです。

主人公だけでなく敵キャラも魅力いっぱいのキャラクターが多くいます。

最終的な敵のキャラクターのボスである妲己とその側近の聞仲はカリスマ性がすごいです。

ただ強いだけでなく、頭が良く正直途中からは勝てるビジョンが全く浮かばないくらいでした。

かなり残虐な性格で人肉を食べたりもします。

それに比べて聞仲は頭で戦うというより、武力で戦うタイプで超強いです。

圧倒的に強いキャラクターはやはりかっこよく見えてきて、大好きなキャラクターの一人です。

敵ながら自分だけの信念を持っていることも魅力の一つです。

この作品は知る人ぞ知るマイナーだけど面白い名作なので絶対に読んでほしいです。

 

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