魔法使いの嫁漫画のネタバレ感想を書いてみました!

魔法使いの嫁漫画ネタバレ

親や家族だけでなく、自分の生きる目的も生きる方法も持たない少女の主人公である羽鳥チセはイギリスの闇市場に出品されていた。

そこでは、「夜の愛し子(スレイ・ペガ)」という名前で呼ばれ、他の商品と比較して珍しく貴重とされていた。

女王バチと同じような存在である「夜の愛し子」は全てのものや人を魅了し、引き付け、捉えることが出来る存在とされていた。

そうして、「夜の愛し子」である羽鳥チセのオークションが始まった。

オークションの最低価格は100万ポンドからスタートし、始まってすぐに200万ポンド、250万ポンドと上がっていった。そんな中、突然500万ポンドという圧倒的な数字を出すものが現れた。

この価格を提示したものは人間の外見をしておらず、大きなヤギのような角を持ち、さらに頭は大きな犬のような形をしていた。

その人物の名はエリアスという。

彼は魔法使いであり、自分の弟子となる者を長年探していた。

そこで、「夜の愛し子」として生まれつき魔法の素質を持つ羽鳥チセを弟子にしようと考えていたのである。

そして、彼はチセにもう一つの目的があることをいう。

彼はチセを自分のお嫁さんにしようとしていたのである。

こうして、二人の異形の者の不思議な生活が始まる。

魔法使いの嫁漫画感想

この作品「魔法使いの嫁」は、人身売買オークションで売られていた特別な力を持つ少女と魔法使いのエリアスがともに生活していくストーリーです。

私はずっと前からこの作品を読みたいと思っていましたが、本屋にあまりおいていなくてなかなか読めずにいました。

そして、偶然立ち寄った本屋においてあったので大人買いして一気に読みました。

それほど期待値が高い作品で、せっかく買ったのに途中で飽きたら嫌だなと思っていましたが、そんな心配は一切いりませんでした。

すぐにストーリーに引き込まれ、気づいたら最後まで読んでいました。

まず、この作品自体の世界観が素晴らしいと思います。魔法使いの世界で私たちを一瞬にして非日常の世界に引きずり込んでくれます。

そして、主要なキャラクターであるエリアスの魅力についてもお話しします。

彼は異様な見た目をしている魔法使いですが、人間が大嫌いです。

しかし、そんな見た目とは逆にチセに対しては親切で紳士てきな一面を見せます。

この物語の良いところは読者も一緒に感動できる点です。

主人公であるチセは「夜の愛し子」であるがゆえに寿命が長くありません。

このことでチセとエリアスの信頼関係が見えるシーンは何度見ても感動すると思います。

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