ガチイキ挑発ナイト イクヤス ジュネットコミックスピアスシリーズ magazine2

ガチイキ挑発ナイトあらすじ

ある日、同期グループでの飲み会で松井と二人きりなってしまった里村。

会社では仲が良いと思われているが、もともと友達の友達、という間柄でしかも里村は松井が苦手だった。

なんでもよく出来、しかも体格も良い。

理由は一緒にいるだけで劣等感を感じてしまうからだ。

しかし、二人きりになったことで勝負だとばかりに酒を飲みまくるが次第に互いの射精のタイミングについて言い争いになる。

酔った二人は勝負をつけようという話になり、互いに先に射精をした方が負けというルールの元触り合うこととなった。

飲み会の場所は里村の家だったため、道具を持ち出して松井を責める里村。

一度射精し、交替するも自分の道具は使用禁止という里村に対し松井は道具を使うことなく責める。

時間を測ることを忘れていたため、どちらが早かったか不明となりもう一度里村が松井を責めることとなるが、前だけでなく後ろも責め始める。

しかも、また道具を使おうとする里村を止めるも、彼女に使えなかったからと懇願され仕方なく受け入れる松井。

そしてその流れで道具だけでなく里村自身も受け入れることになってしまう。

自分よりも出来ない人間に征服される気分について問われ松井は開発部に行きたかったのに行けなかった。

だから、開発部で評判の里村との接点を持つために声をかけたと告白する。

松井の言葉で里村の劣等感はなくなったのだが、やはり男前な松井に対しなんとも言えない気分のまま関係は進んでいき―…。

認めた相手に自信がないと、認めている自分は一体何なんだ。

ガチイキ挑発ナイト感想

劣等感から始まったはずなのに、泣き落としの展開でしかも相手の方が男前のまま。

周りからの評判も良いし、どうして自分と付き合っているのかと思う里村ですが、松井の方もしっかりと彼を認めているんですよね。

松井が認めている里村に自信がないということは、認めている自分はどうなんだ?

そう言って説き伏せるシーンが良いです!

最後の最後まで松井は男前で里村はヘタれてますが、仕事が出来て、そこが松井の好きな所なので良いんですよね。

同時収録
『課長のアメムチ事情』
仕事が出来ない部下のせいで上司に性的なお仕置きをされていることを知った部下がとんでもない行動にでる話。

『切望PUNCH』
ボクサーがトレーナーに見られると勃起してしまうという話。

『バカは穴どるなかれ!!』
スパイに憧れている友達にスパイになるためには体に触られるから耐性をつけようとする話。

『無防備♡甘えんボーイ』
親戚の家に住み込みで働いていたら、家業を継ぐために憧れの従兄弟が戻ってきた話。

こちらがデビュー作ではないのですが、イクヤス先生がSNSでこんな作品が読みたい、と言っていたら声がかかりこの本が出たと言っています。

その後はこのシリーズを含め、人気作が続いていますから当時の担当の方は素晴らしいお仕事ですよね!

筋肉がある人が好きらしいので他の作品タイトルも「雄っぱぶ」というパワーワードがついています。

でも、欲望に忠実ということは大切なことですよね。

先生が自身の萌えを発信して下さるおかげで、読者の萌えも潤してもらえるんですよ。

雄っぱぶの作品はドラマCD化されているくらいなので、それだけ需要があるわけです!

今後も素敵な萌えを提供してくださるイクヤス先生の筋肉たっぷりの作品、ぜひ読んでほしいです!

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