地縛少年花子くんのネタバレ感想を書いてみました!

地縛少年花子くん漫画ネタバレ

学園には七不思議があり、それの真実を全て知ることで何かが起こるという噂があった。

その七不思議の最後の不思議があの有名な「トイレの花子さん」であった。

ノックを3回して花子さんを呼ぶと返事が返ってくるのである。

しかしその時トイレから出てきたのは少年であった。

その少年は「花子くん」というらしい。

花子君を読んだのは高校1年生の八尋寧々(やしろねね)といい、好きな人と両想いになることを願った。

その好きな人とは2年の源先輩。

彼はイケメンで学園中にファンがいるほどであった。

寧々の願いをかなえるために恋愛の極意が書いてある本を渡す花子くんは続いて特技を尋ねた。

寧々は園芸部なので土いじりが得意と告げる。

昔言われたことから女の子らしい趣味を見つけようと思って始めたのであった。

しかし、当時告白したらふられてしまったので見返すために源先輩と付き合いたいのである。

その話を聞いて好きだから付き合いたいわけじゃないんだと感じた花子くんであったが、育てている野菜をプレゼントしてみる提案をする。

その後花子くんと一緒に色々な作戦を試してみるがすべて失敗してしまう。

そんな時呪いのアイテムである鱗を落としてしまう花子くん。

鱗を飲み込むと呪われるが相手と両想いになれるのであるがそれを飲み込んでしまう寧々。

一体どうなってしまうのか。

地縛少年 花子くん漫画感想

この作品「地縛少年 花子くん」は学校の七不思議のひとつの花子くんが願い事をした人を手助けしていくストーリーです。

だれでも一度は聞いたことのあるトイレの花子さんをモチーフにした作品なので、手に取りやすい印象がありました。

私の通っていた小学校でも七不思議があったのですぐ興味を持つことが出来ました。

私が伝えたいこの作品の魅力は3つあります。

一つ目は設定がしっかりしている点です。

ありきたりな設定の様に思えてあまり他にないものとなっています。

この設定によってストーリーを感動的、笑えるものとできています。

二つ目は個性的なキャラクターが勢ぞろいしている点です。

主人公である花子くんは人々の願いを何か魔法のようなもので解決してくれると思いきやアドバイスをして手助けしてくれるのでギャップに少し笑ってしまいました。

表情も豊かでコロコロ表情が変わるのでかわいらしいです。

願い事をしに来る人々も自分自身に芯をもっているので感情移入しやすかった気がします。

三つめは作画が作風にマッチしている点です。

花子くんの性格に合ったかわいらしい絵となっており世界観がしっかりしていました。

他の漫画とは違った面白さがあるので是非読んでみてください。

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