砂時計漫画のネタバレと感想をまとめてみました!
水瀬 杏…主人公
北村 大悟
月島 藤
植草 美和子…杏の母親
水瀬 正弘…杏の父親

砂時計漫画ネタバレ

杏の家族は東京で生活していたが離婚してしまい、杏は美和子と一緒に島根で生活をしていた。

美和子は仕事を始めるも疲労や精神的に追い詰められて自殺してしまう。

ショックで杏は前向きな性格からネガティブになっていくのであった。

大悟と出会い付き合うことになるのだが、母親の自殺のこともあり、高校生活の間だけ東京にいる父親と暮らすことを決める。

大悟とは遠距離での恋愛になることになったが、月島家というお金持ちの跡取り息子が東京に進学しており、 藤は杏にキスをするが、杏の気持ちは大悟から離れることはなかった。(大悟はキスされたのを知っている)

それから2人は距離を置くことになり、別れてしまう。

杏と大悟は両想いである。

藤は杏が好き。

藤の妹椎香は大悟が好き。

藤と付き合うことになるが、大悟を忘れることはできず別れる。

そしてその後エリートマンと婚約するも破綻。

藤はその後、茉莉子と婚約して親に反対されるが説得し無事結婚した。

どうしても大悟を忘れることがきず、杏の精神は限界がきてしまい島根に行く。

杏は島根にて精神不安定から自殺をはかるが、小学教師になった大悟に助けられる。

ずっと忘れることができなかった杏、そして大悟。

2人は同じ気持ちだと分かり‥

砂時計漫画感想

少女漫画ではありがちではありますが、主人公が素直になってたらうまくいってたのに!っていうもどかしさがマシマシです(笑)

大悟の紳士さといい、ちょっとした三角関係?四画関係?のところもいいストーリーでした。

主人公二人の学生時代から社会人までの間の一途さもすごく胸に響きます。

作中ででてくる島根の舞台は実在しているところもあります。

砂時計というタイトルのとおり砂時計というのがキーになっています。

母親の形見である砂時計を母親の自殺をきっかけに捨ててしまうけど、大悟が同じものを杏に送る。

そして母親との思い出の場所もまた島根にある世界で一番大きい砂時計が置かれているミュージアムとのこと。

ストーリーの1つ1つがしっかりしていてとてもいい作品だと思います。

こちらの作品は10巻で完結してますが、9~10巻は番外編になっています。

杏以外の登場人物のストーリーが主に絵が描かれています。

10巻では杏と大悟の結婚生活の一部や大悟サイドのストーリーがあるので、最後まで楽しめます。

発売されたのは割と昔の方の漫画ではありますが、ドラマ化や映画化もされているみたいですね。

とてもいい作品なので恋愛物語好きにはぴったりです!

 

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